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弱視の理由はタンパク?

今日は眼に関するニュースを紹介します。

眼が悪いということの大半は屈折異常などによる視力低下ですよね。この場合は眼鏡やコンタクトレンズなど矯正器具を使用して視力を回復します。対して弱視は目から脳へ像を伝える神経回路の異常が原因で起こる、数%の人が発症するものです。この弱視が治りにくり理由はタンパク質が関係していることを発見したというニュースがあります。

眼鏡やコンタクトレンズでも物がよく見えない「弱視」が大人で治りにくいのには、成長してから脳で作られるタンパク質が関係していることを、ヘンシュ貴雄・米ハーバード大教授(分子細胞生物学、神経学)らのチームがマウスを使った実験で明らかにし、米科学誌サイエンスに発表した。大人の弱視治療につながる可能性があるとしている。(弱視に関与のタンパク発見 – MSN産経ニュース

何でも弱視は3〜13歳までに治療すれば改善の可能性があり、過ぎてしまうと治療は難しいそうです。治療が実現したら画期的ですね。

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